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CapturePresentationComponentの仕様

CapturePresentationComponentは画面をキャプチャーしてDataOutPortから画像データを出力するRTCです。
コンフィギュレーションパラメータにより画面全体をキャプチャするか、最前面のウインドウをキャプチャするかを指定できます。

OutPort

名称 データ型 説明
image CameraImage キャプチャーした画像を出力する。コンフィギュレーションパラメータwindowtypeが"Desktop"の場合は画面全体、"ActiveWindow"の場合は最前面のウインドウをキャプチャします。

コンフィギュレーションパラメータ

名称 デフォルト値 説明
windowtype string Desktop "Desktop"の場合は画面全体、"ActiveWindow"の場合は最前面のウインドウをキャプチャします。
scale float 2 キャプチャした画像に対する出力する画像データのサイズの比率
string_encode string off 画像の圧縮の形式
off:圧縮なし
jpeg:JPEG圧縮
png:PNG圧縮
int_encode_quality int 75 圧縮する場合の圧縮率です。jpegの場合は1〜100、pngの場合は1〜10に設定できます。
screen_x int 0 指定範囲をキャプチャーする時のキャプチャ画像の左上のX座標
screen_y int 0 指定範囲をキャプチャーする時のキャプチャ画像の左上のY座標
screen_width int 1000 指定範囲をキャプチャーする時のキャプチャ画像の幅
screen_height int 500 指定範囲をキャプチャーする時のキャプチャ画像の高さ
setRect int 0 0で画面全体をキャプチャ、1で指定範囲をキャプチャします。